時代の流れに逆らえず、とうとう私もデジ一ユーザー。ミノルタ派の私としては、選択の余地無くα-7デジタル。
ボディ内手ぶれ補正(アンチシェイク)、銀塩α-7の操作性を継承した1機能1ボタン(ダイアル)の操作性、デジとしては優れたファインダー、見やすくて大きな背面液晶など...
発売は去年(2004年)の11月なので、そろそろモデルチェンジ? 後継機? 下位機種の追加とかがありそうな時期ですが、逆に考えれば機能的にもそろそろ安定しているのではないかと。
2005年カメラグランプリ受賞、α生誕20周年記念の2,000セット限定モデル。AF17-35F2.8-4(D)と記念ストラップがセットになっています。超広角系のレンズが無かったのでちょうど良かったです。
デジで使えば約25ミリ〜50ミリ。銀塩α-7なら焦点距離通り17ミリ〜35ミリのレンズ。タムロンのOEMらしいですが、ミノルタ独自のチューニングされているはず。デジタルとの相性もいいでしょう。
手持ちのαマウントレンズの全てで手ぶれ補正が効くって言うのが良いですね。
もちろんモノクロも続けて行きますが、これからはデジタル、カラーの出番が多くなりそうです。 |